承認欲求は実は支配欲

怒りや悲しみは「承認欲求」

人は「食欲」「睡眠欲」「性欲」と3大欲求があると言われてます。

 

その3つの欲求の間にじつは「承認欲求」という1番やっかいなものがあるのです。

 

人に褒められたい。

人に認められたい。

人にかまってほしい。。。

人によって「自分の欲求を満たす」

褒めてもらう。認めてもらう。

それは生きる喜びになるし、大切なこと。

しかし、そればかり求めていると

「承認欲求」はエンドレス…

本当に意味では満たされることはないんです。

もっと怖いことが「承認欲求」はじつは

「支配欲」なんです。

 

承認して!と

人の気持ちを「支配」している。

 

誰が誰を支配できるのでしょうか?

人を支配する権利はどこにあるのでしょか?

親だから子どもを支配していい?

恋人だから彼を支配していい?

上司だから部下を支配していい?

違います。

人は誰も支配できなんです。

人に支配されたら嫌でしょ?

支配されたら、ココロが恐れを感じて萎縮して

自分が自分でなくなっちゃう。

 

誰も支配できないんです。

自分自身も…

だから「承認欲求」ほど手放すと

楽に生きることができます。