呼吸を立体的に。エネルギーワークを知る。

わたしは「動く瞑想」と言われているアシュタンガヨガを中心に

日々、ヨガの練習をしています。

 

各自のペースで練習を進めていくマイソールスタイルは

その日の体調や身体、心のことがより感じやすいです。

 

最近、股関節の痛み&座骨神経痛の痛みが再発していて

「あれ?あれれ???」と悩んでいました。

 

前屈のときに

お腹を引き上げているつもりなのに股関節をつぶして痛い(涙)

 

そんなことを考えながら、ポーズを進めているときに

先生から「ともちゃん、呼吸が薄っぺらい」と言われ

「えぇぇぇ?!呼吸が薄っぺらいって!?」とびっくりしました。

 

「エネルギーは仙骨から背中を通って、頭を通り

口の中から体内にはいり、そして、丹田に到着して

エネルギーを落とし込む。

そして、そのエネルギーをまた仙骨から背中→頭頂→体内→丹田と

エネルギーワークをしていの。」

 

呼吸(エネルギー)は立体的に動かす。

 

それを聞いたときの感動ときたら!

目からウロコ!!!!!

 

ヨガの学びに終わりはないです。

 

その時、その時でいろいろな学びがあります。

ヨガは

エネルギーワークだそうです。

 

あぁ、ヨガってたのしい!

エネルギーを流すためには

仙骨、尾骨、背骨が整っていないと

エネルギーがうまく流れない。

仙骨、尾骨、背骨を整えるためにポーズをとる。

 

そのことを考えると

ポーズの練習をする意味がより楽しく明確になってきました。

 

 

立体的に呼吸をして

エネルギーを生み出して循環させる。