指先から伸ばす。

ヨガはカラダ(外側)を鍛え

ココロ(精神)を鍛え

心臓に肺、肝臓など(内側)も鍛えてくれる。

アーサナー(ポーズ)をキレイに

難しいアーサナー(ポーズ)ができるようにと

ガンガン練習することもいいこと

(わたしもヨガを始めたときはそうだった。いや、つい最近まで。。。w)

だけど、難しいポーズができていたときのほうが

練習が終わったあとの疲労感がすごかった。

ポーズが進めがすすむほど

肩に力がはいって、筋肉が固くなり、

リラックスするどころか

ストレスを感じていたw

アーサナーにはすべて意味がある。

三角のポーズにしても

前屈にしても。

手は上半身につながる経絡の道があり

脚は下半身につながる経絡の道がある

首と肩のスペースをつくり、腕を伸ばし、指先まで伸ばすことで

肺や心臓が強くなり血(氣)の流れがよくなり

脚の母指球から内転筋を伸ばすことで子宮や肝臓、すい臓が強くなると言われている

なんでこのアーサナーをとるのか?

なんでここを伸ばすのか?

なんで母指球をしっかりと踏み込むのか?

なんでダウンドックて手指をおもいっきり開くのか?

すべては氣(エネルギー)の循環をよくするためであり、

内臓器官に刺激をあたえ、健康になるため。

アーサナーのキレイさや難易度が高いとかは2の次、3の次

なぜ、ヨガをするのか?

わたし自身に問いた。。。

「心身ともに健康になるため」

誰かと競い合ったり

難しいポーズをSNSにアップするためでもない。

心身ともに健康に、そして、満ち足りた人生を送るため。

さあ、今日も呼吸を感じ

指先からカラダの中心に流れるエネルギーをかんじよう。