「羨ましい」と思うココロは自分がなりたいことのひとつでもある

「人が持ってるものを羨ましがらない」

小さいころに言われたその教えが

大人になったときに「壁」になる場合がある。

 

「羨ましい」=「人と比べる」

 

人と比べて

自分がもってないもの(地位・お金・才能etc)を

持っている相手を妬んだり

持ってない自分を責め、卑下したりし

「自己肯定」を下げてしまう。

 

それによって

やる気をなくしたり、

はたまた相手を責めたりし、

Badな空気を生む羨望。

 

本当はそこに居るだけで

素晴らしいことなのに…

 

その原因は「人の持っているものを羨ましがらない」という教えが

脳やココロのすみっこにこびりついていて

自分で自分の足をひっぱる。

 

人と比べて自分を責めたり、

卑下したり

相手が失敗すればいいと

思っている人に伝えたい。

 

 

「いいんだよ。

 人と比べたって…

 それは『自分もそうなりたい』って思っている証拠。

でも、そのことに気づいた

その感情を認めて、手放して…

 

そして「うごく」

 

あの人にはあの人の「うごき」があり

あなたにはあなたの「うごき」がある。

 

それに気づいたときには

「羨ましい」とはバイバイして

ひとつ成長しているんだよ。